ここだけ抑えておけば大丈夫!TOEIC前日までの対策②(パート1〜2)

③part別、出題形態の解説と対策

TOEICはリスニング・リーディング合わせて7つのpartで構成されています。
各パートは出題形式が異なりそれぞれ対策が必要になります。
ここからはパート事の出題形式と解き方のポイントをお伝えしていきます!

part1・2の出題形式と解き方のポイント

Part1

part1は写真描写問題です。
以下のように1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送されます。
4つの説明文のうち写真を最も適切に描写しているものを選ぶ問題です。
説明文は印刷されていないので注意!
part1は6問出題されます。
問題数:6問
選択肢の数:4つ
問題間ポーズの長さ:約5秒

《解き方のポイント》
・人物の行動、持ち物を事前にチェックしておく
・人物以外の時は、物の位置関係に注意する
・指示事項のアナウンスの間に全ての写真に目を通す
・写真を見てどんな選択肢が言われるか想像しておく
・抽象的な言葉に注意する

指示事項は常に同じです。Now,Part 1 will begin (それでは、パート1が始まります)
というアナウンスがPart1開始の合図です
アナウンスの長さははリスニングセクションとpart1を合わせて1分半となっています
この時間にどんな写真が出題されているのか確認しましょう
写真を確認するポイントは以下の通りです

〈一人の人物の写真〉
・人物の行動、状態に注目
〈二人の人物の写真〉
・それぞれの人物の行動、状態に注目
・両方に共通している動作や状態に注目
〈三人以上の人物の写真〉
・全ての人物に共通している動作、状態に注目
・人物以外の状態にも注目
〈風景の写真〉
・どんなものがどこに位置しているか、状態を確認する
・主語(問われているものは何か)に注目してアナウンスを聞く
・問われそうなもの(写真の中で特に目立つものなど)
を事前に予想しておく

抽象的な表現について、part1では抽象的な表現が出ることがあります。
例えばギターを楽器と表したり、
写真の中の品名を表現を変えてアナウンスされる事が多くあります
一つの単語だけでなく、複数の表現を覚えましょう

part2

part2は応答問題です。
1つの質問または発言と、それに対する3つの応答が、それぞれ1度だけ放送されます
質問・発言と応答はテスト用紙には印刷されていません
3つの応答のうち、質問・発言に対して最も相応しいものを選びます
問題数:25問
選択肢の数:3つ
問題間ポーズの長さ:約5秒

《解き方のポイント》
・アナウンス冒頭の疑問詞に注目する
・5W1Hの問題は完全に回答できるようにする
・主語、動詞、時制に特に注目する
・6つの問題形式を頭に入れておく
① WH疑問文
② Yes-No疑問文
③平叙文
④ 否定疑問文
⑤ 付加疑問文
⑥ 選択疑問文

part2は上記6つの問題形式の中からランダムに出題されます。
6つの問題形式の特徴をしっかりと確認しておきましょう!
その中でも25問中約10問がwhenやwhoで始まるWH疑問文です
アナウンスの冒頭の疑問詞を聞き取る事が出来れば
正解を選ぶ可能性が高くなるボーナス問題です!
集中してして聞き逃さないようにチェックしましょう!
part2では全ての英文を完璧に聞き取る事が出来なくても
回答できる問題が多く存在します。
(全て聞き取れるに越したことはありませんが)
特に注目すべきは、主語・動詞・時制です
誰がどんな事をしたのか、それはいつなのかと言ったポイントを
意識してアナウンスを聞きましょう!
6つの問題形式について特徴を簡単にまとめました。
part2に臨むにあたり参考にしてみてくださいね!

〈WH疑問文〉

when/whoなど5W1Hの疑問詞から始まる問題です
上記にもあるように、WH問題文を解く時のポイントは
冒頭のアナウンスに流れる初めの一単語を確実に聞き取ることです
聞き逃さないように集中力を保ちましょう!

〈Yes/No疑問文〉

Yes/Noで答えられるタイプの疑問文を指す。Yes-No疑問文には質問と提案・依頼の
2つのタイプがあります
質問に対してYes/Noで答えるだけでなくその後に情報を追加して説明する文が多いです
提案・依頼については、相手に何かを提案したり依頼する内容を指します
それに対する賛同・拒否の両パターンの解答を事前に覚えておきましょう。

〈平叙文〉

平叙文とは単純に事実や情報を伝える文章のことです
これの特徴としては正解となる解答が幅が広いというところです。しかし
不正解選択肢の内容はたいてい的外れなので、きちんと音を聞き取れば、確実に正解を選ぶことができます
自然な解答となるのはどんな文脈なのかというところに意識をしながら聞きましょう

〈否定疑問文〉

否定疑問文とはDon’t…?など否定の疑問詞が使われる問題文です
否定疑問文は、疑問詞が肯定であっても否定であっても、
肯定の内容を表す際はYes、否定の内容を表す際はNoで答える決まりになっています
否定疑問詞と対になる組み合わせの解答を探しましょう

〈付加疑問文〉

付加疑問文とは …isn’t it?など不可疑問の使われる問題です
付加疑問文には肯定文につくものと、否定文につく2つのパターンがあります
このように、肯定文に続く場合は、否定形で。 否定文に続く場合は肯定形で疑問文を付加しま
返答が日本語と逆になるので、注意しましょう!

〈選択疑問文問題〉

選択疑問文問題とは2つのものから1つを選ぶよう促す問題です
選択疑問文への返答の多くは以下の5パターンがあります
1 両方選ぶ
2 片方選ぶ
3どちらも選ばない
4 どちらでもいあ
5 その他の解答 (1-4以外)
選択問題は選択させるキーワードを聞き取ることが肝心です
(Would you like A or B?など)
表現について事前にチェックしておきましょう!

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