ここだけ抑えておけば大丈夫!TOEIC前日までの対策④(パート5〜7)

Part5.6の問題形式と解き方のポイント

リーディングのスコアを上げるためにはPart5.6をしっかりとマスターする
ことが肝心です!
ここを抑えて確実にスコアアップを図りましょう!

part5

短文穴埋め問題です。
テスト用紙に、空所を1つ含む英文が印刷されています。
英文を完成させるために空所に入れるべき最も適切な語句を4つの選択肢から選び、その記号を解答用紙にマークします。
問題数:30問
選択肢の数:4つ
時間配分の目安:10分以内

《解き方のポイント》
・part5は10分以内に解ききる
・1問20秒以内で解く
・20秒かけて分からない問題は捨てる
・選択肢から読む
・全文読んで解く
part5のポイントは時間をかけないことです。1問20秒ペースで解くのが目安です。
ここでは語彙や文法の基本的知識が問われます。
しかし、中には上級者の力を試す難問も含まれています。

知らない単語や文法を思い出そうとして時間を浪費せず
20秒かけても分からない問題は飛ばします。
part7には、時間をかければ解ける問題があります長文問題に時間を充てましょう!
問題を解く前に設問に一瞬だけ目を通しましょう。
これから問われる問題は語彙なのか文法のどの分野なのか予備知識を入れておくことで、
答えを予想しながら問題に取り掛かることができます。
慣れてくるると、空所の前後を見ただけで解ける問題も多くでてきます。
時間短縮にもなります。
part5には時間短縮の為に空白の前後だけを読んで解く方法がよく紹介されています。
しかし、英文の知識にまだ自信がない、なかなかスコアが伸びないという方は
全文をしっかり読んでから解答しましょう!
英文の一部だけを見て、瞬時に文法規則に当てはめて正解を選ぶのは、英語の基礎知識をよく理解していないとできません。
まずは空白を含む全ての文を読みましょう。
どうしてこの答えになるのか筋道を明らかにして確実に正解を導き出す事が大切です。
全文を読む方法は慣れるまで練習が必要になりますが、
一度コツを掴めば驚くほど速く、そして正確に設問を解けるようになります!
基礎力がついてきて、問題形式に慣れてきたら
空白の前後だけをみて解答できるようにステップアップを図りましょう!

part6

長文穴埋め問題です。
テスト用紙に空所4つを含む英語の文章が書かれています。
文章を完成させるために空所に入れるべき最も適切ら語句、あるいは文を
4つの選択肢から選びマークをします。
問題数:16問
選択肢の数:4つ
時間配分の目安:10分以内

《解き方のポイント》
・1問30秒以内に解答する
・文選問題は最後に解く
・最初から全文を読まない、設問ごとに必要な文章を読んでいく

part6も時間をかけないことがポイントです。
1問に使う時間は30秒程にして
分からない問題があったらマークだけして次の問題に移りましょう。
part7の長文問題に時間を充てます!
part6の問題には、2つの出題パターンがあります。
1つ目、空所を含む一文を読むだけで解けるタイプ
2つ目は、空白のある文の前後を読み、文脈から判断するタイプ
です。
part6では2つ目のパターンが過半数を占めています。
文章を上から読んでいき、各設問は10秒以内にどちらのタイプに該当するか判断します。
前者のタイプは点数を獲得しやすいのですぐに解答し、
後者のタイプならば残りの文章を読んでから取り掛かるか、単語や文法が分からず
時間がかかりそうな場合は思い切って捨てて次の問題に取り掛かりましょう!
TOEIC Part6では、空白にもっと最も適した文を入れる「文章挿入問題」が出題されます。
この問題で求められているものは速読力です。
全体の内容を把握していないと正しい答えが導き出せません、時間を要する問題なので最後に解きましょう。
この時、全体像を読み取るには時間がかかりすぎる、単語が分からないと思った場合は潔く諦めましょう。
文章挿入問題は最長でも2分以内を目安に解き終わるようにしましょう!

part7の問題形式と解き方のポイント

Part7は長文読解になるため、時間をかけようと思ったら何分でもかけられるため、一番注意する必要があるパートです。
ここを抑えて確実にスコアアップを図りましょう!

part7

読解問題です。
テスト用紙に、メールや広告、記事、テキストメッセージやチャットなどの英語の文章、あるいは複数の文章のセットと2~5問の設問・選択肢が印刷されています。
各設問に対し、最も適当な答えを4つの選択肢から選び、その記号をマークします。
文章内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もあります。
問題数:54門(1つの文書:29問、複数の文書:2文書2組10問+3文書3組15問)
選択肢の数:4つ
時間配分の目安:55分

<解き方のポイント>
・設問の先読み
・スキャニング力を鍛える
・精読とスピードを意識する

part7は問題数が多く全ての問題を解ききるには確実に且つ効率よく
問題を解いていく必要があります。
そのためにもまずは設問を読んでから問題に取り掛かりましょう。
設問から読む事で必要なところだけを正確に理解してから文章を読んで
いけるので時間の短縮につながります。
この作業をスキャンニングといいます。
設問から、解答を導きだすためのキーワードとなる単語を確認します。
次に本文を読んでいくのですが、この時に全文を読むのではなく、設問で確認したキーワードとなる単語を探します。
その前後の文だけを読み解答していきます。
このように必要な情報だけを抽出していく解き方をスキャニングといいます。
大量の問題を即時に処理しなくてはいけない場合にとても有効な方法です。
part7では英文を読むスピードが肝心です。
しかしいきなり早く読む事だけを意識してしまうと内容が理解できずわかる単語だけを使ってなんとなく読み取るだけになってしまいます。
先ずは速さよりも正確に文章を読む力を身につけましょう。
これには「精読」が効果的です。
精読とは文法、単語、熟語を意識しながら文章を正確に読み込む方法です。
日頃から精読を行うことで、正確に、より早く文章を理解できるようになります。

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